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実写版「耳をすませば」なぜチェロ奏者なのか?ジブリオタクが理由を解説!耳すまの歴史に隠された真実

実写版耳をすませばなぜチェロ?
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2022年10月14日にジブリシリーズ人気作【耳をすませば】が実写化されます。
主人公「天川聖司」は松坂桃李、ヒロイン「月島雫」は清野菜名が務めます。

このパッケージ違和感がありませんか?
その違和感はこれではないしょうか?
「聖司がバイオリンじゃなくて、チェロを弾いている!?」
「なぜ?」

今回の記事では
・聖司がなぜバイオリンではなく、チェロを演奏しているのか
こちらをご紹介していきたいと思います。

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目次

天川聖司の夢はバイオリン職人じゃない!?

『俺チェロ奏者になるのが夢なんだ』
松坂桃李演じる【天川聖司】は夢を語っています。

ジブリ「耳をすませば」と聖司の夢が変わっていることに驚きを隠せません。

この理由は【耳をすませば】の歴史を振り返るとご理解いただけると思います。

実は聖司の夢は「今までもコロコロ変わっている」からです!

ジブリで一躍有名になった【耳をすませば】
原作までを知る人は少ないのでは?
「耳をすませば熱烈ファン」ならではの情報を詰め込んでみました。

天川聖司の夢①「画家」

耳をすませば』の原作は
柊あおいさんが1989年に少女コミック誌「りぼん」にて発表した青春恋愛マンガです。
※現在の少年ジャンプみたいなイメージです。 

当時の【耳をすませば】はそれほど人気が無く、
リボン連載から第4回で打ち切りになったそうです。

【豆知識】
なぜ耳をすませばがジブリ化されたの?
実は宮崎駿監督が【原作:耳をすませば】の読者だったそうです。

主人公は変わらずの「天川聖司」で
その頃の彼は「画家になる!」と夢を語っています。

ジブリ版を見た皆様は「天川聖司は直向きに夢を追いかける少年」というイメージがおありでしょうが
原作では夢を追いかけるような描写はあまり描かれていませんでした。

天川聖司の夢②「写真家」

こちらの夢は「耳をすませばの熱烈」ファンが
実写版公開前に「天川聖司の新たな夢」について予想している時に
生まれたものになります。

原作の天川聖司には「兄」がいました。
兄は写真を撮ることが趣味であり、その意思を継いで「天川聖司も写真家になる」と噂されていましたね。

ジブリでは「兄」の存在はなかったことになっています。

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天川聖司の夢③「バイオリン職人」

皆さんがイメージされるのは「ジブリ:耳をすませば」の
「バイオリン職人を目指し、単身イタリア修行へ行く」物語だと思います。

この時点で原作とは「夢」が異なっており
今回の実写版で、チェロ職人を目指す天川聖司に違和感を感じなくなったのではないでしょうか?

なぜジブリでは、バイオリン職人を目指す天川聖司が描かれたのでしょうか。

これは私個人の推測となるのですが
原作とジブリの大きな違いは「映像なのか本なのか」だと思います。

漫画で描く天川聖司であれば「画家を目指す聖司」で十分ですが
映像で描く天川聖司は「バイオリン職人を目指す聖司」の方がジブリの良さが惹き出るように思います。

「音」で世界観を表現することを特徴とするジブリならではの方法だったのではないでしょうか?

天川聖司の夢④「チェロ職人」

今回実写化される【耳をすませば】では
天川聖司の夢は「チェロ職人」となっています。

今までご説明した通り
作本によって異なる天川聖司の夢。

もう夢が変わってもおかしくありませんよね(笑)

ストーリーの概要は今まで大きく変わっていないものの細かな部分の変更が繰り返されてきたこの作品。

今回の夢をチェロ職人に設定した理由は【実写版:耳をすませば】が公開されたその日に
知ることが出来るかも知れませんね( ^ω^ )

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チェロ演奏には深い意味がある!?

【実写版:耳をすませば】の見せ場は間違いなく
松坂桃李の演奏力が鍵であると思います。

松坂桃李さんは過去に【マエストロ!】
一年間にも及ぶバイオリンの猛特訓を積んだ経験があります。

松坂桃李さん自身バイオリンを希望されていたのかもしれません。

今回バイオリンが起用されなかった理由には
平川雄一朗監督の何か思惑があるのでしょうか?

それとも演奏がキーとなるこの作品
バイオリン演奏で魅力を伝えるのを断念してしまったのでしょうか?

一般的にチェロの方が
綺麗な音色を出すのがバイオリンより簡単と言われています。

このことからチェロが採用された可能性は十分に考えられます。

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まとめ

今回の記事では
・聖司がなぜバイオリンではなく、チェロを演奏しているのか
こちらをご紹介してきました。

今までの「耳をすませば」の歴史をご紹介させていただきましたが
これで皆さんも納得されたのではないでしょうか?

映画公開後にチェロに変更になった理由が明らかになるかも知れません。
平川雄一朗監督は何を伝えたかったのか。
すごく気になりますね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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